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| 気になる管理人生活 | 12:44 | comments(0) | trackbacks(1)
長谷川穂積 vs ウィラポン
3/25(土)は日本ボクシング界にとって、衝撃的な日となった…。

スポナビ

WBC世界バンタム級タイトルマッチ「長谷川穂積 VS ウィラポン・ナコンルアンプロモーション」の一戦。

最近、亀田3兄弟のメディアへの露出のおかげで、何年振りかにボクシングの試合がゴールデンタイムに見られるようになった。

それに対する亀田3兄弟の功績は非常に大きいが、
彼らはキャラが先行して人気を得ている感が強く、
まだ本当の真価は問われていない。

一方、長谷川穂積はウィラポンと言う歴史的名王者を下した事で、
その実力が本物である事をあまりある程に証明した。

もちろんウィラポンが年齢的に衰えている事は事実だし、
ボクシングスタイルの相性もあっただろうが、
ウィラポンはムエタイ元3階級の王者で、
自分が記憶する限りボクシングでダウンした経験は50戦以上戦った中でわずかに1回だけ。

その相手を9R、右のカウンターのワンパンチでTKO。
ボクシングの試合でこれ程の衝撃を味わったのは久しぶりだね。

今は世界チャンピオンが5人も同時にいると言う、
何十年振りか分からないくらい日本ボクシング界の黄金期だと思う。
このままの勢いでゴールデンタイムに定着して欲しいと思う。
少なくとも亀田3兄弟が健在のうちは心配ないだろうが。

ただ亀田3兄弟がきっかけでボクシングに興味を持った多くの人が誤解しているのは、
長男の興毅の実力でさえ、長谷川や徳山と言った名王者に遠く及ばないって事だ。
あくまで大衆を引き付けるキャラクター性とストーリー性、あとは今のところ、圧倒的な実力で勝ち進んでいると言う実績(と言ってもまだ本当の実力者とは戦っていない訳だが)があっての人気だ。

実際のところ亀田がすぐに世界王者になれるかどうかも微妙なところだ。
亀田のいる階級の世界王者はWBA、WBCともに何度も防衛を重ねている名王者だ。ポンサクレックはウィラポンと並ぶ程の実力者で、既に10回以上防衛を果たしているし、ロレンソパーラも、実力がある上にテクニックが非常に嫌らしい。

彼らのどちらかでも倒してベルトを巻いた時はじめて、
本当に意味で亀田が強いと証明できた事になると思う。
| 気になる格闘技情報 | 11:03 | comments(2) | trackbacks(1)
体力の限界に挑戦
自分の体力がどれ程のものか知るには
とりあえず自分の体にムチャをさせて見るのが一番いいな。

先週の金曜から今週の金曜までの一週間、
自分ではかなり限界に近いくらい、自分を追い込めたと思う。


3/3(金)
金曜は仕事の後、先輩&元部長とソウルバーに飲みに行った。
ダンスフロアーのある所だったので(普通はあるのか?)当然のごとく踊ったさ。

踊ってるのか踊らされてるのか分からなかったが…。

勢いでテキーラ飲まされてるあたり、自分は結構人に踊らされやすい性格なのかも。


自分のキャラを知るためには、とりあえず一度自分のキャラを捨てて見る覚悟は必要だな、と思った。


良い経験だ。

遊び上手はモテると誰か言ってたし。


3/4(土)
終電過ぎまで踊ってたので、
その後タクシーで再び新宿のソウルバーへ。

先刻のテキーラのダメージが思いのほか重く、
始発までぐったりしてた。

朝になり、
激しい頭痛と戦いながら何とか帰路に着くも睡魔には勝てず、
目を開けるとそこは茨城の一歩手前。

柏の我が家に着く頃には、
お日様が爽やかな日差しと共に、今日の始まりを告げていた。


で、俺は爽やかな眠りについた。



目を覚ますとすっかり辺りは暗くなっていた。

日の出と共に寝て、日の入りと共に起きるって、
大学卒業以来初めての経験だな…。


まあ、あとは土日ぐっすり休んで体力回復して会社に行けば済む事だが、
そうは問屋がおろさず、
よりによって日曜は極真空手の試合。

分かってて飲みに行った訳だからそれは良いとして、
当面の問題は試合時間まで眠れるか、と言うことだった。

ちなみに18:00現在、頭冴えまくっておりました。


ホットミルク、ストレッチ、ヒーリングミュージック…

思いつく限りの睡眠促進の行動を取って、
眠りについたのは午前4時。

3/5(日)
翌朝、9時に会場入りすると、
いきなり衝撃の事実を知る。

1試合のみかと思いきや、
実はトーナメント戦だと言う。


体力より精神力が持つか心配だ。

と言うか当日までそれを知らない俺は思ったより頭が悪いらしい。

この日の大会は東京近辺に5箇所ある道場支部の交流親善試合と言う名目。
週1でしか練習しない上に試合直前まで飲んでる不良空手家が果たしてどこまで勝ち進めるか…。

帯の色で3段階に階級分けされているので、
「オレンジ帯(白帯の一個上)の俺がいきなり黒帯と戦う」
と言う事はない。


よかった、一安心


かと思いきや明らかに130kgはあろうかと言うシロクマが同じブロックにエントリーしている。


そうだった。

この大会は体重での階級分けが無い。



65kgの俺が130kgのシロクマと戦う事もあり得る。



つーか順当に勝ち進めば普通に戦う事になるんだろうな。




自分の階級は20人の選手がエントリーしていた。
単純計算で5人倒せば優勝。

まあ口で言うのは簡単だが…。



1試合目、なぜか相手が現われず、
不戦勝で2回戦進出。

出鼻をくじかれて、やるせない気持ちだった。


2試合目、一個上の青帯の選手が相手。
延長戦の末、判定勝ち。


3試合目、またまた一個上の青帯の選手が相手。
やたらガンガン打ち合う選手だったので、
パンチで応戦しても良かったけど、
体力温存の為に足を使って距離をとった。

ひたすら距離をとってミドルとローで攻めまくった。


けど結果は延長の末に判定負けだった。


戦い方が消極的過ぎたか?
時おり相手の前蹴りをまともにもらいすぎたか…。


どっちにしろ一から出直しだ。

ディフェンス面の課題が浮き彫りになったので良い経験だった。


結局やったのは2試合だけだったが、
まさに満身創痍とはこの事だった。

特に自分で蹴った足がまともに動かせないくらい痛い。

こんなんで次の日会社にたどり着けるのか、激しく不安だった。


3/6(月)
とか言ったところで月曜は容赦なくやって来る。
タイミングが良い事に3月から仕事も忙しくなって来て、
この週は毎日11時帰宅。

金曜が終わった頃には頭痛がしていた。


土曜はぐったりしてた。

今日は疲れた心と体を昨日買ったNANAのDVD見て癒そう。
| - | 10:32 | comments(2) | trackbacks(6)
歯医者のHP作り
不定期で訪れるうつ病が今日久しぶりに出た。

割と早く回復したけど、
タイミングの悪い時にお髭の課長に飲みに誘われた。

その時あまりにテンションが低かったので断ったら、
悲しそうな顔をして去って行った。


その後ろ姿を見たら切なくなった。



それにしてもAB型って気分の波が激しい。
だからとっつき難いって言われるんだろうな。
反省せねば。


さて本題だが、
大学の時から通っている矯正歯科のHPを作る事になった。
ちゃんとお金を払うからサイトを作って欲しいと前々から言われていて、
最近やっと正式な依頼として頼まれた。


正直、最近サイト作りの情熱が停滞していたが、
新たなモチベーションを獲得できて、すごい燃えてきた。

ほとんど好き勝手作って良いとの事なので、
FlashとかCGIとか色々試そう。

気楽な仕事って、会社でやるのとまた違った面白さがある。
| - | 22:10 | comments(0) | trackbacks(2)
学生って初々しいなあ
そろそろ会社で新卒の採用が始まるシーズンだ。

うちの会社も今日から学生への説明会が開始された。

入社1年目と言う学生と一番近い立場を逆手に取られ、
学生に向けてのプレゼンテーションを任ぜられた。

何だかエラく緊張した。

取引先との打ち合わせとかで場数は踏んだつもりだったが、
緊張の種類が違った。

先輩として学生と話すってのは、
新人として顧客と話すのとは次元が違う感じだ。

…下っ端根性と言うか、
年下根性が染み付いてしまっているのかも…。

反省せねば。


それにしても学生って初々しい。

1年前の自分があんな感じに見られていたと思うと、
気恥ずかしさで身悶えする思いだ。

まあ中には初々しいを通り越して、
ケンカ売ってるのかと思う様な方もいましたが…。


とりあえず社会人になって会社で初めて年下と接したのは貴重な体験だった。
| 気になる管理人生活 | 23:28 | comments(0) | trackbacks(1)
親子丼
親子丼を作った。

料理酒が無かったので、
代わりにフルーツワインで下味をつけた。


心なしかフルーティな親子丼だった。
| 気になる管理人生活 | 19:31 | comments(0) | trackbacks(0)
NHK受信料
NHK受信料を取りにNHKの人が家にやってきた。

実は先週も取りに来た。
しかし訳も分からず払わされるのは御免なので、

「うちはNHK見てません」

と言ったら、それくらいで引き下がる相手では無く、

「受信できる環境にある方からは受信料2000円を頂いております。」

となおも食い下がって来た。


ひとまずその時は、

「今は持ち合わせが無いです。」

と言っておいて、
今回は帰ってもらって、
来週までに準備をしておこうと思った。

案の定、

「では来週の土曜日に。」

と言う流れになったと言う訳だ。





ちなみにあとで見たら本当に財布の中に持ち合わせは無かった。




それから1週間、受信料を支払わないための理論武装と言う準備に万全を期し、
今か今かとコタツで昼寝をしていると、先週と同じおじさんが今日もやって来た。


再び

「受信料を頂きに参りました」

と、切り出してきた。

この時、俺の頭のどこかで戦いのゴングの音が聴こえた。



俺はNHKの人との間合いを計りながら先制攻撃を繰り出した。


俺「受信料を支払う、って言う契約をするって事ですよね?」


NHKの人「そうです。」


俺「んじゃ契約書みたいなものあります?」


NHKの人「はい。こちらにございます。」


と言って、カバンから受信料支払い契約書を取り出す。


俺「んじゃ契約規約みたいなものあります?」


NHKの人「あ、こちらに冊子がございます。」


と言って、「NHK3ヵ年経営計画」と書かれたパンフレットを取り出す。
おおよそ契約規約書とは程遠い代物であったが…。


俺「んー、とりあえず今ここで受信料支払わなくても、後で受信契約かわして、その後受信料払えば良いんですよね?」


NHKの人「あ、いえ、こちらでの生活は長いんですか?」


俺「いえ、そんな長くないですけど。」


NHKの人「あ、そうですか。えーと、こちらで生活を始めてNHKを受信できる環境になった時点で、受信料を頂いて、それにより契約が交わされたと言う事になるのですけど…。」


このあたりからNHKの人の声に焦りが見え始めてきた。


俺「何かそれって順番おかしくないですか?」


NHKの人「何がですか?」


俺「だって受信料を支払いますって契約をするのに、契約する前に受信料を払う事になっちゃうじゃないですか。それっておかしいですよね?」


NHKの人「…」


俺「とりあえず、この契約規約読んで、契約に納得できると思ったら改めて契約して、受信料払います。」


NHKの人「ではまた後程お伺いします。」


俺「いえ、こちらからNHKに伺います。」


NHKの人「そうですか。ではお待ちしています。」


俺「契約に納得出来ればですけどね。」


NHKの人「…では失礼します…。」




試合終了。

受信料を支払わないためとは言え、
罪もないおじさんを言葉でねじ伏せるのには心が痛んだ。


いつかNHK受信料ごとき痛くも痒くも無いくらいの収入を得たら、
約束どおりNHKに受信料を払いに行きます。
| 気になる管理人生活 | 18:31 | comments(2) | trackbacks(0)
「K−1 WORLD MAX 2006〜日本代表決定トーナメント〜」
地元の友人の家に集まって鍋パーティーを行った週末。

友人たちの和気あいあいとした談議の声を遠くで聞きながら、食い入るようにTVを見つめていました。

協調性が無いと思われるリスクを背負ってまで見続けていた今年最初のK-1MAX。
こいつはせめてブログで講評をしてあげないと俺があまりに酷なので、講評します。

レミギウス・モリカビュチス VS 我龍 真吾

始まったと思ったらもう終わっていた。

K-1史上最速の8秒でのKO劇でした。

ますますモリカビチュスさんのファンになってしまった。

最後の飛び膝へのコンビネーションの流れるような動きの卓越さもさることながら、まったく躊躇しない所が良い。



惚れた。

イケメンだし。



ほんと下手なアイドルよりよっぽどイケメンだよ。

写真

安廣 一哉 VS HAYATO

極真空手復権の希望を安廣さんの双肩に託そうと思ってたけど、
正直ちょっと荷が重いかと感じ始めた今日この頃。

HAYATOはK-1での実績は皆無に等しいにも関わらず、そのルックスから他の選手より多くのチャンスを与えられているのは周知の事実。

口では

「イケメンとかより"強いHAYATO "って呼ばれたいですね。」

と言いつつドラマ出演なんかしてる始末。

正直あまり好きくない。


そのあまり好きくないHAYATOに負けてしまった安廣さんも、
最近ちょっと負け続けで応援する気もなくなってきてしまいました。




・・・ん?

良く見たら全然技術的な講評してねーや。

まあ結論としては、
安廣は、レミギウスやHAYATOの様なガンガンパンチで攻めて来る選手には不慣れって事が分かった。

極真に顔面へのパンチが無い事からそれは仕方の無い事かも知れないけれど、ボクシングテクニックをさらに磨かない事にはK-1MAXの王者は夢のまた夢ですよ。

TATSUJI VS 山本 優弥

やばい、TATSUJIに惚れそう。
戦前は、仕事をしないでギャンブルで生計を立てていると言う話を聞いて、

「好きになれない選手だなー」

と思っていたけど、
あのファイトスタイルは見ててすこぶる気持ちが良い。


相手のパンチやミドルが多少ヒットしてもお構いなしに、
ワンツースリーフォーと矢継ぎ早にパンチを連打していく。

今のK-1であそこまでのパンチのラッシュが出来るのは、
冒頭で紹介したレミさんと、この日の大会で魔裟斗に敗れたイアンシャファーと、このTATSUJIだけだね。

しかもタフだ。
顔もなんだかキュートだ。

今後のK-1MAXで絶対ブレイクすると断言する。

大東 旭 VS 上山 龍紀

試合自体ダイジェストだった訳だし、
たったの2戦でローキックへの対処が出来るようになってるとは思ってないので、まだ大東は勝てないだろうと踏んでいたが、やはり勝てなかった。

個人的には応援してるけど、年が年だけにK-1を極めるのは難しいだろうなあ…。

佐藤 嘉洋 VS 新田 明臣

判定まで行くのは意外だったが、予想通り佐藤の勝利。

佐藤の的確なローや膝は相手にとって相当な脅威だろうが、
素人が見てて楽しい試合と言うものを彼に期待するのは無理だろうなあ…。

女性受けしそうなルックスだし、
謙虚な性格は絶対人気につながると思うんだけど…。

ただまあ実力はピカイチなので、
近いうちに世界の強豪と戦う事になるでしょう。

その時、佐藤の本当の真価が問われる訳です。

ブアカーオ・ポー.プラムック VS マイク・ザンビディス

意外にも実力が伯仲している者同士の試合と言うのは、
見ごたえがある様でそんなに無いものだ。

パンチ対キックと言う、戦前から言われていた通りの試合になったけども、
お互いかなり警戒心を強めていたみたいで、
思ったより手が出なかった。

とりあえずブアカーオが元王者の実力を証明した一戦だった。

HAYATO VS TATSUJI

TATSUJIすごいよTATSUJI。

パンチの4連打や、ボディと顔面へのパンチの打ち分けなど、
アマチュアボクシングでオリンピック強化指定選手に選ばれたと言う実力を、遺憾なく発揮してるよ。

しかもボディでスタミナを奪ってHAYATOが手が出なくなってきた所で、ローキックでダウンを奪うと言うのが心憎い。
元ボクサーであそこまでスムーズにローが打てると言うのが驚きだ。

ただオフェンス面では文句の付け所がないが、ディフェンスが甘いのが気になる。
かなりタフなのは分かるけど、もっとディフェンス技術を磨けばトーナメントでも勝ち進むのに有利になると思う。

まあそれによって、
彼の愚直なまでの攻撃力がスポイルされてしまうのでは無いか、という懸念はあるけども。

上山 龍紀 VS 佐藤 嘉洋

元々総合格闘技団体DEEPのミドル級王者と言う触れ込みだったのに、打撃オンリーのK-1MAXに参戦するのはどうかと思ってたけど、やっぱりうまく適応出来てないね。

総合ではローキックはそれほど重要では無いので、ローを主体とする佐藤にはなす術も無かったようだね。
上山はHERO'Sに参戦した方が実力を発揮できると言う事がこれで証明されました。

魔裟斗 VS イアン・シャファー

もともと魔裟斗はそれほど好きではないが、試合も正直見ごたえが無かった。
何より魔裟斗を必要以上に警戒して、持ち前のパンチのラッシュを見せなかったシャファーへのもどかしい気持ちで一杯だった。

とりあえず魔裟斗が足を使ったディフェンステクニックに力を入れていると言うのが見て取れた。
口ぶりはビッグマウスだけど、いまだ進化し続ける強さへの追求心は好感が持てるね。

TATSUJI VS 佐藤 嘉洋

やはり佐藤の戦いぶりは地味だけど、本物だ。
手足が長くて顔が小さいと言う自分の利点を、
最大限に活用した見事な戦い振りだ。

遠距離では前蹴りで相手を突き放し、
中間距離ではパンチとローと、時折見せる膝で相手を翻弄し、
近距離ではクリンチしつつ膝とローで相手を回してからすかさず距離を取る。

一発の破壊力が無いのと、地味な戦い振りから、
微妙な判定になると不利だけども、
今後K-1MAXを支えていく選手になる事は間違いない。




…あー、久しぶりに長文のブログを書いた。
ここまで見てくれた人、ありがとう。

さー明日から会社が始まるなー。

最近は会社行くのが待ち遠しくて仕方ないよ。


去年のうつ病で自殺するんじゃないかと思ってた頃の自分からは想像出来ない。

やっとパソコンが修理から戻ってきたし、
光がつながったし、
今週は楽しみが多い週となりそうだ。
| 気になる格闘技情報 | 08:19 | comments(0) | trackbacks(4)
健康って…
あって当たり前だと思ってたけど、無くしてみて初めて大切さが分かるもの。





ああ、健康体…(;´д`)



昨日は寝不足と風邪と花粉症らしき症状が重なり、朝から体調が絶不調だった。

仕事でも凡ミスを連発して、精神的にも右肩下がりだった。

体調と憂鬱でデフレスパイラル状態だった。


一番の失敗は、
マスクをして来なかった事かな。

マスクなんて生まれてから数える程しかした事が無いので、その重要性がいまいち良く分かって無かった。

生粋のマスク嫌いを自負してるが、マナー的にそうも言ってられないらしい。



週末は久々に地元の友達とカラオケだ。
それまでには体調が戻ってくれる事を切に願う。
| 気になる管理人生活 | 01:09 | comments(0) | trackbacks(1)
オイシイ話は裏がある
今、私のPCは入院中なので、近所のネットカフェからの更新です。

もう先週の話になるのだが、
世の中おいしい話には必ず裏があるのだなあ、と言う事を実感した。


ある日、本屋で雑誌を読んでると、次の文章が目に入った。

メンズエステ○○(伏字)、ただ今無料お試しキャンペーン中!


最近、あまりにやる事が無い土日の暇さに辟易としてたので、
タダならば、と軽い気持ちで電話を入れた。
「一回分のエステがタダで出来るなら」と言う、
熱いひやかし根性を胸に。

んで先週の土曜に約束の時間に近所のエステサロンに行ったのですよ。

全くもって、小指の先ほどの入会の意思も無い俺に対し、
モノスゴク親切な接客をしてくれる美人なエステシャンの方々への申し訳ない気持ちで胸を一杯にしつつ、
2時間弱ベッドで熟睡してた訳ですよ。

施術が終わると、
なかなかどうしてお肌のツヤがいつもと違うじゃありませんか。
確かにこれは通常施術料一回1万円と言うのも納得の価格設定と言える気がしないでも無い。

入会する気は無いが。


その後、普段着に着替え、院長らしき人にエステの感想を聞かれた。


「あー、いい感じでしたねー。」

とか

「ほんとやる前と全然違いますよねー。」

とか


8割方心にも無い事を適当に述べていると…



「では週1回、合計40万円のコースで契約させて頂きます」









は?




ちょっと待て、誰が入会すると言った。


俺は院長らしき人をキッと睨め付け、


「こちとら入会する気なんて全く無くて、
無料キャンペーンにかこつけてタダでエステを受けて、
あわよくば美人のお姉さんと楽しく会話出来たら良いなと言う下心を持って遊びに来ただけですよ、なに勝手に入会させようとしてるのですか!」


と、心の中で強く思ったけれども口には出せず、
それから1時間近く、
あれやこれや、あの手この手で入会を迫られた。


精神的疲労は、来店時の5割り増しはかたい。


結局、得られたのは

「世の中オイシイ話には裏がある」

と言う教訓と、

ちょっぴり若返ったお肌くらいのものである。


…こうして振り返ると、お金も掛からずいい経験が出来たと言う事で、
なかなか実りある休日だったかも知れんな。

またどっか冷やかしに行こうっと。
| 気になる管理人生活 | 23:38 | comments(2) | trackbacks(0)
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